梁の上から


身近な鳥について

最近、鳥を見た事はあるだろうか?「勿論だ」「馬鹿にするな」と言う人も、視界には入れたがさして意識を向けていなかった場合が多いかもしれない。
「どうせカラス、ハト、スズメしかいないし・・・」とお思いの方もいるだろう。でも本当にそうだろうか?
鳥=自然、森といったイメージがあるかもしれないが、案外鳥達も逞しく都市環境に適応して生活しているのである。
自然とは全く無関係に見えるコンクリートジャングルにも、小型の猛禽類が観察された例もあり、かのニューヨークにはハヤブサが住み着いているそうだ。
ましてや一寸した公園や森などのある環境であれば、思った以上の鳥類が観察できるはずである。
例として筆者の家の近所で見たことのある鳥を挙げてみよう。ちなみに環境としては住宅地で、周囲には一寸した森、公園、遊水地がある。
名前のわかるものでも定番のカラスとスズメは勿論、メジロ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリをよく見るし、その他にも小型の猛禽類、名前は不明だがムクドリ大の赤色の鳥、さらには清流の女王と呼ばれるカワセミも一度見かけた。
このように、居ないと思っていても鳥類は探してみると思ったより見つけることが出来るのである。
また、カラスやハト、スズメのように見慣れているはずの鳥でも注意して見て見れば可愛いものだし、もしかしたら新しい発見もあるかもしれない。
日常生活に疲れている方もそうでない方も、今度出歩くときは先入観を抜きにして鳥類観察というのもいいものではないだろうか。

ごめんなさい調子に乗りました
今回は少なくともまともそうに見えますが
普段はもっといい加減に適当な事を書いてます

2013/11/10
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